心と身体においしい玄米ライフ

塩サバのさっぱりアレンジ!鯖とガリの玄米巻き寿司

玄米手帖は「心と身体においしい玄米ライフ」がテーマのライスライフマガジン、お米好き編集長の宝達忍が玄米食の魅力をお届けします。

本日のおいしい玄米レシピは、お弁当用にもおすすめしたい塩サバで作る玄米巻き寿司です。

材料(1本分)

玄米ごはん … 150g
塩サバ … 1切れ(約100g)
ガリ(生姜の甘酢漬け) … 30g
寿司酢 … 市販品指定量
焼き海苔 … 1枚

作り方

❶ 塩サバを焼く。

❷ サバを焼いている間に、玄米ごはんに寿司酢を混ぜ酢飯を作る。

❸ 焼き上がったサバを返し、中骨に沿って2つに裂き、骨を取り除く。

❹ 巻きすに焼き海苔を乗せ、酢飯を敷きサバの身の大きい方を置く。

❺ サバの上にガリを乗せ、その上からサバの身の小さい方を重ねて巻く。

❻ 好きな等分に切って出来上がり(写真は6等分サイズ)

ポイント

寿司酢は市販品を使いました、メーカー毎に指定された分量で作ってください。
(手作り寿司酢:純米酢大さじ1、砂糖大さじ1/2、塩…小さじ1/4を混ぜ合わせる)

皮はパリッと焼くと香ばしくなりおいしくいただけますが、苦手な方は身が崩れないようにソッと外してください。

サバの身の凹凸に合わせて重ねると、コンパクトになって巻きやすくなります。

具材全てに味が付いているのでお醤油は不要、ガリがお好きな方は40gまで増量してもおいしいですよ。

使用した器はこちら、おかずはもちろん、スイーツにもおにぎりにも合うオーバル皿です。

焼き魚と玄米は永遠のバッテリー

物心ついた頃から熱狂的なお魚派、お刺身が一番だけど焼き魚も大好物です。

白米に比べると甘味を感じにくい玄米ですが、逆に油の乗った焼き魚はさっぱりした玄米の方が相性が良いと思っています。

大好きな鯖、特に「焼き鯖寿司」の玄米バージョンが食べたいと試行錯誤した結果、自宅で押し寿司はハードルが高いので巻いてしまえと、実に安直な発想から生まれたレシピをご紹介しました。

寿司酢とガリの酸味が鯖の油と口の中で溶けあって、爽やかなのにボリューミーな巻き寿司。

ごはんも鯖もしっかり1人前なので1本でお腹いっぱい!ナマモノを使っていないのでお弁当にも最適な一品です。

寿司酢やガリは市販品、焼いて混ぜて巻くだけの簡単レシピですが、いつもの塩焼きが立派なお寿司になるので、ぜひくるっと一巻きしてみてください。

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